【脱・食わず嫌い】AIは「ターミネーター」じゃない!ポンコツな私でも使えた、最強のサボり…いや、時短術

「AI? ああ、あれでしょ? いずれ人類を支配して、私たちを電池代わりに使うやつでしょ?」

なんて、SF映画の見過ぎで震えていませんか? あるいは「IT用語とか聞いただけで蕁麻疹が出る」というアナタ。

安心してください。私も最初は「AI=なんか怖い、意識高い系が使うやつ」と思っていました。

でも実際に使ってみたら、AIは人類を滅ぼすラスボスではなく、「めちゃくちゃ物知りだけど、たまに嘘をつく愛すべき天然秘書」だったんです。

この記事では、AI童貞・処女のあなたに向けて、「AIを使ってどうやって楽をするか(安全に)」を、小難しい専門用語を一切使わずに、面白おかしく解説します。

これを読めば、今日の夕飯作りから解放される…かもしれません!

AIの正体は「超速で知ったかぶりする天才」

まず、「AIが怖い」と思っている方へ。

今のAI(ChatGPTなど)は、意思を持って「ふふふ、愚かな人間どもめ…」なんて考えていません。

彼らの正体は、「世界中のネット記事や本を全部読んだガリ勉くん」です。

ただし、ただのガリ勉ではありません。「それっぽい答え」を返すことに関しては天才的です。

私たちがやるべきこと、AIがやること

  • 私たち: 「ねえ、冷蔵庫に賞味期限ギリギリの納豆と卵があるんだけど、これでおしゃれなディナー作れる?」と無茶振りをする。

  • AI: (文句も言わず0.5秒で)「納豆と卵のフワフワ・オムレツ〜和風アンチョビ風ソース〜はいかがですか?」と、それっぽい提案を返してくれる。

どうです? 怖くないですよね。むしろ、「文句を言わない都合のいい部下」がスマホの中に住んでいると思ってください。

これだけは守って!AIと付き合うための「鉄の掟」3ヶ条

そんな便利なAI君ですが、扱いを間違えるとちょっと痛い目を見ます。

「井戸端会議のスピーカーママ友」と付き合うような慎重さが少しだけ必要です。

1. 「ここだけの話」は絶対に入力しない

AI君は、あなたから聞いた話を勉強に使っちゃうことがあります。

やってはいけない入力例:

「うちの旦那の浮気調査をお願い。旦那のスマホのパスワードは〇〇で…」

「会社の極秘プロジェクトの書類、これ要約して!」

これをやると、あなたの秘密が世界中のAIの知識の一部になってしまうかも。「オフレコ話はAIにもしない」。これは鉄則です。

2. AIは平気で「知ったかぶり」をする

ここがAIの可愛い(困った)ところですが、彼らは「分かりません」と言うのが苦手です。

知らないことでも、さも事実のように自信満々に嘘をつきます(これを専門用語で「ハルシネーション」と言いますが、覚えなくていいです。「知ったかぶり」でOK)。

私: 「徳川家康が愛したハンバーガー屋を教えて」

AI: 「はい!家康公は『エド・バーガー』の照り焼き味が大好物でした」

嘘つけ!

…というように、しれっと嘘をつくので、重要なことは必ずググって確認しましょう。

3. 最後は人間が決める(責任転嫁しない)

AIが作った文章やアイデアは、あくまで「下書き」です。

AIが作った変なメールをそのまま上司に送って怒られても、AIは謝ってくれません。「最後は私がチェックしてやるか」という、上司のような広い心で使ってください。

明日からドヤ顔できる!AIへの「無茶振り(プロンプト)」集

AIへの命令文のことを「プロンプト」と呼びます。

難しそう? いえいえ、「優秀だけど指示待ち人間な部下への指示出し」と同じです。

私が実際に使って、コーヒーを吹き出しそうになるほど便利だった使い方を紹介します。

① 「やる気が出ない」ときの言い訳を考えさせる

仕事に行きたくない、家事をしたくない。そんな時の言い訳作りはAIの得意技です。

入力例:

「今日、どうしても会社に行きたくないです。でもズル休みだと思われない、深刻かつ同情を誘うような欠席の理由と、上司へのLINEの文章を考えて。ユーモアは無しで、悲壮感を漂わせて。」

② 旦那(妻)へのうまい返しを考えさせる

パートナーとの些細な喧嘩。論破したいけど言葉が出てこない時に。

入力例:

「夫から『また服買ったの?』と嫌味を言われました。角が立たず、かつ『これは必要な投資だったんだ』と夫を納得させる、賢そうな切り返しを3パターン考えて。」

③ 褒めてもらう(これ重要)

誰も褒めてくれない日は、AIに褒めてもらいましょう。

入力例:

「今日、私は洗濯もしたし、仕事も行ったし、生きてるだけで偉いと思います。私のことを全力で、かつ大袈裟に褒めちぎってください。王様を称えるような口調で。」

どれを選べばいい?ズボラさん向けAIサービス診断

「で、結局どれを使えばいいのよ?」という方へ。

面倒くさい比較は抜きにして、直感で選べるリストを作りました。

あなたのタイプ おすすめAI ひとこと
とりあえず流行りに乗りたい ChatGPT (チャットGPT) 王道中の王道。会話がうまい。迷ったらコレ。
Google先生を崇拝している Gemini (ジェミニ) 検索機能と連動してるので、嘘をつく確率がちょっと低い(気がする)。
パソコン音痴だけど絵も描かせたい Copilot (コパイロット) 「猫が宇宙でラーメン食べてる絵を描いて」とか言うと本当に描いてくれる。

まずはChatGPTの無料版でOKです。「アプリ入れるのすら面倒」という人は、ブラウザで検索するだけでも使えますよ!

まとめ:さあ、AIに面倒事を押し付けよう

AIは怖いものでも、難しいものでもありません。

「文句も言わず、24時間365日働いてくれる、ちょっと天然なアシスタント」です。

【今日のまとめ】

  • AIは「知ったかぶり」をするので、鵜呑みにしない!

  • 秘密の話(個人情報)は絶対に教えない!

  • 面倒なメール作成や献立作りは、全部AIに投げちゃえ!

まずは騙されたと思って、AIに「ねえ、私の愚痴を聞いて?」と話しかけてみてください。

きっと、あなたの夫や妻より、優しく聞いてくれるはずですから(笑)。

さあ、AIで楽をして、浮いた時間で美味しいコーヒーでも飲みましょう!