
最近冷凍弁当にハマっています。
何食分も一気にお弁当を作って冷凍し、食べるときに電子レンジでチンして食べる。
かなり楽ですよね。節約とかダイエットにもなるので人気です。
しかしながら、「朝の時間を節約したい!」と頑張って作った冷凍弁当。
いざ職場のレンジで温めたら、真ん中が冷たかったり、逆におかずがカチカチに硬くなったり…。
「やっぱり手作り冷凍は難しいのかな」となることありませんか?
私はあります。おかずはまだ冷たいのにご飯が熱々になっているとか。
実は、冷凍弁当の「解凍ムラ」や「水っぽさ」には原因があります。
ちょっとした詰め方の工夫と、解凍の工夫で、まるで作った直後のような美味しさを再現できるんです。
この記事では、私が実践して分かった「失敗しない解凍のコツ」をまとめました。
Contents
1. なぜ手作りの冷凍弁当は「解凍ムラ」が起きるのか調べました
冷凍弁当をレンジに入れたとき、「外側は熱々なのに、中心部はまだ凍っている」という現象、よくありますよね。これにはいくつかの理由があります。
容器の厚みと形状:一般的なタッパーは深さがあるため、マイクロ波が中心部まで届きにくい。
おかずの密度の違い:汁気の多いおかずと、お肉のような固形物では、温まるスピードが違います。
水分の付着:詰める時に湯気が残っていると、それが氷の膜になり、解凍時に「べちゃつき」の原因になります。
「せっかく作ったのに美味しくない…」という悲しい結末を避けるには、「詰め方」「冷まし方」と「容器選び」がだいじなんです。
2. 冷凍弁当をムラなく美味しく解凍する5つのコツ
明日からすぐに実践できる、冷凍弁当を美味しく解凍するには。
① おかずを詰めすぎず「平ら」にする
レンジの電磁波は、角や端から温まる性質があります。おかずをこんもり盛るのではなく、できるだけ厚みを均一にして「平ら」に詰めることで、熱が均等に通りやすくなります。
② ご飯とおかずの間に「隙間」を作らない
大きな隙間があると、解凍時にそこから蒸気が逃げすぎてしまい、おかずが乾燥してパサパサになる原因に。逆に、ぎゅうぎゅうに詰めすぎると熱が通りません。「ふんわり、かつ隙間なく」が理想です。
チャーハンなどは真ん中を少し窪ませるといいかも。
③ 汁気は「かつお節」や「すりごま」でブロック
お浸しや煮物の汁気は、解凍時の「べちゃつき」の天敵です。カップに入れる前に、かつお節や、すりごまをおかずに和えておくと、水分を吸ってくれるだけでなく、旨味もアップして一石二鳥ですよ。
④ 「仕切り」はシリコンかワックスペーパーを
アルミホイルの仕切りはレンジNGなので、冷凍弁当には不向きです。シリコンカップなら繰り返し使えて熱伝導も良く、おかず同士の味移りも防げます。
⑤ 完全に冷ましてからフタを閉める
温かいうちにフタをすると、蒸気が水滴になり、解凍した時にごはんが水っぽくなってしまいます。清潔な場所でしっかり冷まし、余分な水分を飛ばしてから冷凍庫へ入れましょう。
③ 「自動温め」を使わない
レンジの自動ボタンは、冷凍弁当には不向きなことが多いです。
まずは「500Wで2分」など短めに設定し、一度取り出して様子を見てから、追加で30秒ずつ加熱するのが、おかずを硬くさせない秘訣です。
朝冷凍庫から出して、職場に持って行ってるんですが大体3分から4分くらいで熱々に解凍できます。
3. 解凍ムラを防ぐ!おすすめの冷凍弁当容器
「いろいろ試したけれど、やっぱり上手くいかない」という方は、容器を浅めの冷凍用に作られた容器にしてみるのもいいかも。
私はジップロックの長方形のコンテナをまとめて買って詰めています。
大人の女性用ならちょうどいい480ml。
ゆったり目に詰められます。
4. まとめ:詰め方と解凍方法を工夫したら「冷凍弁当」がもっと美味しくなった!
冷凍弁当の解凍ムラは、「詰め方の工夫」と「解凍方法」の組み合わせで解決できます。
おかずは平らにゆったり詰める
しっかり冷ましてから冷凍する
解凍するときはまずは2分あとは少しづつ
これだけで、お昼休みにフタを開けた時のガッカリ感がなくなり、
「これ本当に冷凍?」と自分で作ったのに驚くほど美味しいお弁当が楽しめるかも。









